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レーザ治療Q&A

 


なぜレーザは痛みに効くのでしょうか?

 
 先ず、痛みは私たちの体の防衛反応の現れで、悪い箇所を教えてくれる訳なのです。 例えば、どこかを打撲したとします。  とても痛いですよね。 そうなると、体は驚いて興奮し、アセチルコリンやヒスタミンをたくさん出してしまいます。 その為に周りが赤くなったり、熱をもったり、腫れたりしてきます。

 
 レーザを照射しますと炎症を和らげてくれる様にと脳にシグナルを送ります。 脳からは、麻薬様物質を出して痛みを鎮静させ様ともします。 これを消炎作用、抗炎症作用と言います。  痛い時に強い刺激は痛みを増す場合がありますから、弱い刺激で充分治療が可能なのです。 もちろん、そうすることにより、副作用を考えることも全く無くなる訳です。

 又、アトピー性皮膚炎などは、赤く腫れて痛痒いものです。

  これはヒスタミンが増えて、赤く炎症を起こしている訳ですから、薬は抗ヒスタミン剤を症状を押さえる為に使います。

  レーザが、何故アトピー性皮膚炎にも効果があるのかを納得できるものと思われます。 リウマチ、花粉症などもレーザ治療の効果の一つでありますが、抗炎症作用も免疫的な体質改善作用も含まれています。

  免疫とは、一度かかると二度とその病気にかからないという抗体を持つ訳ですが、レーザ治療も繰り返し刺激を与えると遺伝子のRNAに作用して、体質改善がなされて、抵抗力がつくと言われています。 

  正に、レーザ治療をしていると風邪をひかなくなると言われますが、抵抗力がついている証でもある訳です。

 又、リウマチのRAテスト(リウマチ因子検査)の値が、それ以上悪くならない様になったり、炎症反応をみる検査(CRPテスト)でも、値は下がってくることが判明していますが、これらは正に免疫的にも消炎作用的にも理解できることであると思います。


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