本文へジャンプ

 


レーザ治療Q&A

 
 なぜレーザは痴呆症に効くのでしょう?

 レーザ治療をすると、体のカルシウムが増加すると言われていますが、体にとってカルシウムは大切なもので、生体を活性化させる為の一つの物質であり、神経伝達物質であると言われています。

 脳にレーザ治療を続けて、刺激を送り続けるとカルシウム量を増やしますから、記憶も低下しないですみますし、老化の大敵である骨粗鬆症にも良いと言われています。 これは骨のカルシウム量が減るから骨が折れ易くなったりする訳です。

 一つの例ですが、腰の痛くなった高齢者にレーザ治療をしますと、腰の痛みが良くなると共に、その上下の背中の痛みや辛さも良くなってくるという話を聞くことも多くあります。

 
 神経細胞に頻繁に刺激を与えていると、シナプスでの情報伝達の効率が変化し、次に刺激が来た時に大きく反応し(伝達が起き易くなる)その状態が持続するという現象が起きると言われます。 これは、少し難しくなりますが、カルシウムのイオンチャンネルがキナーゼ(タンパク質をリン酸にする酵素)を活性化させることが分かってきました。 又、カルシウムは血圧のバランスにも関係していると言われています。

 従って、痴呆の治療も継続的に行うことが重要であることが分かります。 このことは、それ以下の日常生活動作の低下や精神面の低下にならない様に保持する為でもあります。 1回より2回という様に、レーザ治療を行った方が良いと言うことも研究により、確認されています。

 
 痴呆のレーザ治療を続けることにより、脳の血液循環や体全体の血液循環が良くなることも認められています。 この治療をすると、頭がスッキリするとか、体が暖かくなるなどの体感感覚によっても理解できることであると思います。

 まだまだ、私たち人類にとって果てしないテーマでありますが、綺麗な「老い」を家族の見守る中で過ごすことが出来る様になることをレーザ治療の発展と共に期待するものであります。 


MTC Care Management Co.,Ltd.
神奈川 福祉情報
WAM NET
からだネット
いわてISOPネット
shiatsu Information
ぴょんこステーション